読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

保育園からの振り返り。

学生時代

僕が唯一通った私立は保育園であった。

そして、初めての中退も保育園の頃にやらかしました。

 

以下、気付いたこと。

  1. 団体行動が困難
  2. 朝起きられない
  3. 子どもらしく居られない
  4. 消極的な意味で皆と違う

 

1に関しては書くまでもありません。

「皆で一緒に遊びましょう。」と先生が言っても遊び方が分からないので、空回りするのです。

 

2は家庭環境が大きな要因となりました。

複雑な家庭なので、詳細に関してはまたあらためて書こうと思います。

母の帰りを毎晩遅くまで待っていたので、当然ながら昼夜逆転の生活を送っていたのです。

保育園なんて行きたくないよ。やだやだー!

不登校あるあるとして多いのではないでしょうか。

 

3と4については、集団に属して初めて鮮明に気が付きました。

当時の実家が自営だったこともあり、僕は大人の中で背伸びをして育ちました。

子どもじゃいられなかったんですね。

邪魔者扱いされると家で独りぼっちになるので、仕事を手伝えるように3歳の頃からスキルを磨いて仕事を任されておりました。

しかし、裏を返せば子どもっぽさを失う過程でもあったため、保育園では同年代のおともだちと話が合わなかったのです。

幼児番組を観るならドキュメンタリー番組か政治討論番組が観たい。 

 

かわいくないですよね〜。

 

そんなマセガキが嫌々ながら登園すると、

否が応でも皆との違和感を感じるのです。

ある日、保育士の先生が僕たち園児に好きな音楽の入ったカセットテープを持ってくるようおっしゃりました。

他の皆は当時流行っていた童謡や語学の歌の入ったテープを持って曲をかけて楽しんでいたのですが、

僕だけが演歌のテープを持って行くという赤っ恥をかきました。

好きなんだもん(><)

 

しかし、それでもまだ常識の範囲を逸脱しない程度の変わり者と認識されていたのだと推測します。

真実は保育士の先生も覚えておられないでしょう。

 

しかし、これでは

 

当たり前に浮きますよね。

それでもなんとか体を動かすレクリエーションの時間に限ってはおともだちがいました。

いじめられることもありましたが、変わった子どもに理解のある一人の先生からとても良くしてもらった記憶が残っています。

 

けれども終いには早起きができず、保育園を中退したのでした。

中退に関する最大の原因は、いじめです。

まあ、子ども同士ですから今では笑い話として良い思い出となっております。